事業を継続するために、必ず必要なものが資金です。これは、経営者の方であれば、当たり前のこととして誰もがご存知でしょう。
しかし、どの程度の資金をどのタイミングで、どのように調達すれば良いか、適切なアプローチを完全に理解することは、簡単ではありません。
5年後、10年後にどれほどの資金が必要となるかは分からず、一方で1か月先や2か月先の資金に心配があるという状況は、すでに深刻な事態に陥っていると言えます。
この、資金需要に目途をつけ、安定した経営を可能にするのが、事業戦略です。
自社のサービスをどのように展開し、どのような成長ラインを描くのか、これに伴って事業規模をどの時期に拡大すれば良いのか、それに必要となる資金はどの程度か、ということのすべてを想定し、ストーリーから外れないよう、時には特定市場からの撤退をも視野に入れながら経営を継続させる必要があります。
当社は、時として非情な決断さえ必要となる事業戦略の策定と、これに伴う資金計画や資本政策を、経営者の皆様に適切にご提案することが可能です。